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◆わたしたち これからどうなるの? (3にゃんず編)

先週の1週間は3にゃんずの今後が あやふやで
心配でばたばたとしていました 大変な週でした。

80歳をすぎた 高年齢のおばあさんが 3にゃんず♀を
育てていました。
ある日突然 痴ほうのために施設に入ってしまいました。
3にゃんずは取り残されました。

このお話を聞きましてにゃんこたちのことが心配になりました。
フェアリーナはにゃんこたちにあわせてもらいました。

部屋の中でみんなどこに隠れているのか・・・

気配を感じませんでした。

こわくて布団の中に隠れています。

目はクリクリと大きな目でにらんでいます。

3にゃんず1
3にゃんず2

こちらも 箱の奥に隠れています。
耳の先だけ見えました。
フェアリーナがおはなしいたしましたら、 そのあと 少しだけ目が見えました。

3にゃんず3 3にゃんず4

あとひとりは 布団の中でした。
これはあったかくて 安心な場所かも・・・

3にゃんず5

3にゃんずともとてもおびえていました。

ごはんとお水をしっかりと置いてきました。
フェアリーナがいきました時には、かんずめはかんをあけたまま
そのままおいてありました。
缶はそのままでは口を切ってしまうので、危ないです。

3にゃんず6

にゃんずの今後のゆくえは?・・・
遠くにいる親戚の方がにゃんこたちの今後を決断するようですが、

最悪 センターへ持ち込むといわれているようでした。
3にゃんずは保護された子たちでした。

「もともと外にいた子なので・・・とか血統書がついているわけではないので・・・
最悪は センターへもちこむか、もといた場所にかえすのも・・・」と
信じがたい言葉がでているようでした。

もといた場所にかえす・・・とは言葉はやさしそうですが、
何年も家の中で生活した子を外にすてるのは、
遺棄するということになるのでは?
遺棄は犯罪です。
家で生活していた子たちを簡単に公園などの野外に棄てる人がいますが、
命の尊さにもっと一人一人が責任をもって接する事のできる
やさしい、暖かい、世界になってほしいものです・・・

3にゃんず8

こんな状態でも いざ引き取りたいといいますと
簡単にはことが運びません。
にゃんずたちは毎日おびえていて ごはんもほとんど食べていません、

トイレを見てもごはんを食べていない事がよくわかります。
何とかしてあげたいものです。

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テーマ : 愛猫との日々 - ジャンル : ペット

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