スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◆命をかけた子育て6  (感染症 入院2)

ミルクを飲ませて みんなもよく飲むようになって順調そうだった頃に 

赤ちゃん天使たちを思わぬ感染症がおそいました。

目ヤニで目がくっつく、ミルクが飲めない、動けない・・・

体が小さいので体力・抵抗力・免疫力がない・・・

産まれてすぐに棄てられたので、母猫の母乳も飲んでいない・・・

感染症2-1

自分たちで哺乳瓶にしてもシリンジにしても
飲むことができないので、
フェアリーナのが連れて帰っても
元気にしてあげることができない・・・助けてあげれない・・・

感染症2-2 感染症2-3

みんなお母さんが恋しいお年頃ですし、この頃は母猫はほとんど赤ちゃんの
そばにいて お世話をしている頃です。

赤ちゃんは自分では排泄できないので、すべてのお世話を母猫がします。

きっとこの子たちの母猫も赤ちゃん天使たちをさがしていることだと思いました。

母猫はお乳をのませるために、お乳がはっているので、
かわいそうだなぁ~と思いました。

以前仔猫と離されてしまった母猫が乳腺炎でお乳がはれて
とてもいたそうで、病院で毎日注射をしてあげたことがありました。

乳腺炎はひどいと爆発して命をも落とすこともあるそうです。
母猫がいる場合はあまり小さい赤ちゃんと引き離すことは
かわいそうだなぁ~とおもいました。

感染症2-4 感染症2-5

入院室に猫ベッドを入れてもらって 
その中で みんな重なるようにくっついています。

ミルクの時間に自分では飲めないので、先生がチュウブでミルクをあげてくれました。

赤ちゃん猫は気管にミルクが入ると死んでしまうので

フェアリーナにはチュウブでミルクをあげることはできません。

感染症2-7 感染症2-8

ミルクのほかにも ADをやわらかくしたものもおいてくださいました。


この頃赤ちゃん天使たちは、生後一か月弱でした。

それにしても 成長していない・・・
みんな小さすぎます。

母乳だけでなく 初乳も飲んでいないのでは・・・と思います。

   感染症12-9

ベッドの中にはみんながくっついて寝ています。

感染症2-10

ミルクがのめるようになりますように・・・
みんな元気になりますように・・・

そばにいてあげたいなぁ~

といつも思いながら 入院室を後にしました。

天に帰った女の子のつぎに小さな子がいつも
調子がよくありませんでした。

ほとんど動かず寝てばかりでした。

これもとても心配でした。

ご訪問ありがとうございます。
クリックで応援のポチをよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 里親募集へ
にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へFC2ブログランキング ボランティア

テーマ : 愛猫との日々 - ジャンル : ペット

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。