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◆乳飲み子 マロン&チェリー (小さな命の旅立ち)

愛護センターより あずかりました 2匹の仔猫さんたちです。

白黒をマロンちゃん・さばトラをチェリーちゃんとつけました。

マロンちゃんはあずかりましてから ずっと下痢をしていました。

センターではチェリーちゃんのほうが小さかったのですが
あずかりましてから マロンはミルクをあまりのまないで
体重は逆転しました。


あずかりました時の体重は100グラムと140グラムの
まだ へそのをがついている 手のひらサイズの仔猫さんでした。


マロン&チェリー1

しばらく順調に育っていましたが、夜 9時すぎに
あずかりさんから連絡がありました。
「マロンの様子がおかしい・・・」

「痙攣をおこしている 心配なのできほしい・・・」

急いで病院で見ていただきました。

首を振っています。
脳障害のようです。
まだとても小さいのに・・・

ミルクでおなかもいっぱいですし、少しおちついたので
またあずかりさん宅につれていきました。

やっと 家についたころ また電話が入りました。
「やっぱり マロンがおかしい・・・
舌がでているから すぐにきてほしい・・」

またマロンちゃんのもとにむかいました。

犬のように 口で息をしていました。
とても苦しそうでした。

家につれて帰りまして 朝まで様子を見ていました。
少しずつ落ち着いてきて 少しほっとしていました。

朝になりましたら 病院で見ていただこうと思っていました。

8時ごろです。
先ほどまで 元気で普通に動いていました。
次の瞬間 動きが止まりました。

心配で 先生に診ていただきました。
病院につきましたころには、呼吸は止まっていました。

何とか元気に・・・との祈りもとどきませんでした。

こんな小さな体で 脳障害がでるなんて・・・

ふたりは歯がはえています。
そのわりには 体重が少なく体もとても小さいです。
発育不良のようでした。

順調に育っていたように見えましたが、仔猫さんは
急に体調をくずします。

小さなマロンちゃんが 天に帰っていきました。
本当に残念で仕方がありません・・・

マロン&チェリー2

愛護センターに持ち込まれましたときには
まだ目も開いていない・・・
へその緒も取れていない状態でした。

小さな体の子をどんな気持ちでセンターにつれてこれるのでしょうか?
短い間でしたが たくさんの暖かい愛情の中で
とても大切に育てられました。

マロンが旅立ったことをお世話をしているみんなで
大泣きしました。とても残念でした。


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