◆クレアちゃん・6匹の雌猫たち心配してます。

クレアちゃん緊急入院まで…とその後

以前気になる7匹のメス猫のうちの1匹(クレアちゃん)が
数日まえから歩き方や様子がいつもと違い食欲もなく
怪我をしているようなので保護しようとしましたが
その日は保護できませんでした。
それから数日姿が見えないので心配していました。
 
その日もいつものようにお外の子たちのパトロールをしていましたが、
あの7匹のメス猫のうちの様子がおかしかった子が近寄ってきて
「助けてほしい…」といってました。
歩くたびに体からうみのような液体が、地面に跡が付くぐらい
たれていました。これはただ事ではないと思い
すぐ保護することにしました。
 
 
「こわくないからね、病院で見てもらおうね」
とやさしく声をかけながらそっとちかづき保護しました。
今回は随分弱っていましたし、おとなしく保護させてくれました。
いつもいっしょにいる猫たちも とても心配そうに見守っていました。
 
病院で先生に診察してもらいました。ボタボタとたれていた液体で
体中汚れていましたので、麻酔をかけて 体をきれいにして
見ていただくことにしました。
緊急の手術
お腹からや背中の数箇所からかなりの膿がでていました。
体中についていたのは 水性のとてもひどい下痢で歩きながら
ボタボタとたれていたのもその下痢だったようです。
 
体中にひどい傷があり、かまれたもの、爪のあと、怪我のようです。
おとなしい子なので、大きなオス猫などにおそわれた可能性もあります。
体が小さく弱い子は、襲われやすいので、こわかっただろう…
かわいそうに…
 
たくさんの傷口からでているうみを洗浄してもらい。
何箇所もの傷口を縫っていただき、かなりのひどい下痢や
弱った体のために 入院して点滴を続けていただきました。
 
数日後、ひどかった下痢もおさまり ごはんも少しずつ食べれるように
なりました。
あの日保護してあげてなかったら、助からなかったかもしれない…
かなりひどい状態でした。
 
いつもどの猫たちにもやさしく治療しお世話し、
元気にしてくださる病院の先生やスタッフのみなさんには、
猫たちもフェアリーナも本当に心から感謝しています。
病院のみなさまいつも本当にありがとうございます。

その後 快復してきたクレアちゃんですが、
残されて雌猫たちのことを心配しています。
残された雌猫たちは、お腹が大きくなってきました。
順番に避妊していますが、妊娠しているせいもあり
警戒心が強く 簡単には保護できません。
この過酷な環境のなかで、子猫を産んでも、母猫も子猫も大変です。
なんとか産まれる前に 避妊してあげたいと思っています。

くろちゃん1
くろちやん3 

皆様の暖かいお気持ちと、さまざまなご支援に助けられております。
いつも本当にありがとうございます。

できるだけ避妊・去勢をしていけるよう活動していきます。
これまでの皆様の暖かいご支援・ご協力に本当に感謝しております。
大変恐縮ながら引き続きのご支援、
ご協力のほど よろしくお願いいたします。


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